2010年9月12日日曜日

東日本

300m(2位)

28,2秒

目立った失敗はしなかったけど、インを滑りすぎてスリップは何度かあった。
だいぶ世界チャンピオンの歩数に近づいてきたと思う。
スピードはまだまだ全然近づいてないけど、時間をかけて近づいていきます。



500m(6位)

転倒。

加速しようと思って踏み込んだら滑ってそのまま転んだ。
スピードもあんまり速くないなぁ~と思ってたので、一気に踏み込みすぎました。
傷には砂利がけっこうついていたけど、皆同じリンクでやってる訳だから自分の実力を過信しすぎたと思います。
過信は練習不足から来たと思います。
自分のイメージに体がついてきませんでした。



5000m

いまいちふっきれなかったと思います。
ケガは大丈夫だったけど、やっぱり転んだ場所はとくに腰が引けてました。
ポイントレースは積極性がないと勝てないレースなので今回はレースにあまり参加できていなかったと感じました。
これからも、転んだ後のレースは経験すると思います。
そこで、いかに気持ちを切りかえれるかが大事になってきます。
まして、世界のやつらは普通にやっても勝てないのに、転んでビビッてたりしてたらもっと勝てません。
そういう意味で、一つ知っておく事が出来たと思います。



10000m(3位)

この頃になると気持ちはもう切りかえれていたと思います。
積極的に前に出て、積極的に前に出ました。
体力のムダに思うかもしれないけど、どう考えても気持ちで勝ってます。
それに、相手に対して「こいつはオレよりも前にいる」という先入観も与える事ができると思います。
レースの雰囲気でも、なんとなく最後も前の方でゴール出来るなぁ~って思います。
最後にチョロっとダッシュする位いつでも出来ます。
実際前出る=体力のムダと考える方がおかしいと思います。
相手は結局追いかけなきゃいけない訳だし、ダッシュも反応する立場にあるので受動的なレースをするし、ダッシュを仕掛ける人のペースに合わせなければいけません。
でも、ダッシュする人は自分がいける時にいけばいいし、自分のペースでレースを運べるので、ペース配分がしやすいと思います。
最後のダッシュはそんなにキレの良いダッシュじゃなかったけど、気持ちで負けなかったのでなんとか最後まで粘りました。
決して良い結果ではなかったけど、もっとキレのあるダッシュ、そしてそれを何回もアタックできる持久力と忍耐力があればもっと面白いレースが出来ると思います。



今回の転倒は練習不足だったので、もっと練習を積んでいきます。
でも、部活で基礎体力や気持ちはついてきたんじゃないかなぁ~と思います。
もっと滑る時間をつくって少しでも速くなれるように頑張ります。

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